| 開催場所: 鈴鹿サーキット | 開催日程:7月9日(予選)・10日(決勝) | ||
| ■RACE RESULT 出走台数48台■ | |||
| No.16 AスキャナーNヤサカSRFクムホVitz | 北川 晃 | 予選4位 | 決勝3位 |
| No.18 オートバックス・NetzヤサカVitz | 和田 亜里沙 | 予選18位 | 決勝19位 |
| No.50 FRONTIER 黒ちゃん Vitz | 黒岩 唯一 | 予選28位 | 決勝38位 |
| No.99 NヤサカADVICSみなぴよSR Vitz | みなぴよ | 予選29位 | 決勝26位 |
2011年7月9日・10日、真夏の日差しが照りつける鈴鹿サーキット。ネッツカップヴィッツ レース関西シリーズ第3戦が開催された。前戦、岡山国際サーキットの大雨とは打って変 わり、灼熱の太陽がサーキットを照りつける。


今季、関東・関西の初戦を不本意な結果が続く、#16北川晃選手(オートスキャナーNヤ サカSRFクムホVitz)。ここ第3戦の鈴鹿で本領発揮となるのか。ネッツトヨタヤサカ ・ヤサカレーシングからは、#16北川選手と急成長をみせる#18和田選手、人気タレントド ライバー#50黒岩選手にヴィッツレース界の主こと、#93橋本選手。更に関東からの遠征レ ースとなる#99みなぴよ選手。今回が人生初レースの#51原口選手。このバラエティーに富 んだ計6台でこの激戦区、鈴鹿ラウンドに挑む。


<予選>
Pm15:05。灼熱の太陽は容赦なくサーキットを照りつけ、路面温度をぐんぐんと上げる。 マシン・タイヤ、そしてドライバーにも厳しくなる条件の中、20分間の予選がスタート する。グリーンフラッグと共に各車コースイン。数台はこの暑さのためか、ピット上で様 子を見る。#16オートスキャナー号の北川選手も作戦通りにピット上でしばし待機。しば らくしてコースに入る。その様子を見てか、他のマシンも続々とコースイン。流石にこの 季節ともなれば、タイヤの温まりも早く、1周目からタイムアタック。「風も少し吹き始 めていたので、他の間合いを見て1周アタックしました。」という、北川選手はその周の ②番手タイムとなる。すぐさま、予選アタックを終了し、ピットに戻り他車の予選の状況 を見守る。決勝に向け、温存作戦か。 この暑さもあり、各車タイムアップが見られないまま順位確定かと思われた終了間際、開 幕戦の優勝者#38神谷選手が8番手から一気にトップタイムをマーク。②番手には#3三谷選 手、③番手には#133林選手、④番手に0.035秒差に#16北川選手が続いた。③位~⑨位グリ ッドまで、わずか0.2に7台がひしめく混戦予選となった。 15位に#93橋本選手、18位に#18和田選手、28位に#50黒岩選手、29位に#99みなぴよ選 手、32位に#51原口選手という予選結果となった。
Pm15:05。灼熱の太陽は容赦なくサーキットを照りつけ、路面温度をぐんぐんと上げる。 マシン・タイヤ、そしてドライバーにも厳しくなる条件の中、20分間の予選がスタート する。グリーンフラッグと共に各車コースイン。数台はこの暑さのためか、ピット上で様 子を見る。#16オートスキャナー号の北川選手も作戦通りにピット上でしばし待機。しば らくしてコースに入る。その様子を見てか、他のマシンも続々とコースイン。流石にこの 季節ともなれば、タイヤの温まりも早く、1周目からタイムアタック。「風も少し吹き始 めていたので、他の間合いを見て1周アタックしました。」という、北川選手はその周の ②番手タイムとなる。すぐさま、予選アタックを終了し、ピットに戻り他車の予選の状況 を見守る。決勝に向け、温存作戦か。 この暑さもあり、各車タイムアップが見られないまま順位確定かと思われた終了間際、開 幕戦の優勝者#38神谷選手が8番手から一気にトップタイムをマーク。②番手には#3三谷選 手、③番手には#133林選手、④番手に0.035秒差に#16北川選手が続いた。③位~⑨位グリ ッドまで、わずか0.2に7台がひしめく混戦予選となった。 15位に#93橋本選手、18位に#18和田選手、28位に#50黒岩選手、29位に#99みなぴよ選 手、32位に#51原口選手という予選結果となった。


<決勝>
am9:30~。前日の予選よりも時より雲が影をつくる空模様。相変わらず気温は高く、各ド ライバーの体力・集中力を奪っていく。全車45台ものヴィッツがグリッドに並び、レッド シグナルが点灯・・・・・エンジン音が高鳴りスタート! 各車キレイなスタート!②番手スタートの#3三谷選手は#38神谷選手を1コーナーで抜き トップに立つ。④番手スタートの#16オートスキャナー号北川選手は、無難なスタートで 前車について行くも、後方2台のマシンがロケットスタートを決め、⑥番手に後退。しか し、すぐさまS字コーナーでサイド・バイ・サイドのバトルの末、⑤位浮上。続くシケイ ンでアウト側から④位に戻る。1周目は#3三谷選手、#38神谷選手、#133林選手の順位で オープニングラップを通過。2周目のシケインで#16北川選手が③位浮上。
am9:30~。前日の予選よりも時より雲が影をつくる空模様。相変わらず気温は高く、各ド ライバーの体力・集中力を奪っていく。全車45台ものヴィッツがグリッドに並び、レッド シグナルが点灯・・・・・エンジン音が高鳴りスタート! 各車キレイなスタート!②番手スタートの#3三谷選手は#38神谷選手を1コーナーで抜き トップに立つ。④番手スタートの#16オートスキャナー号北川選手は、無難なスタートで 前車について行くも、後方2台のマシンがロケットスタートを決め、⑥番手に後退。しか し、すぐさまS字コーナーでサイド・バイ・サイドのバトルの末、⑤位浮上。続くシケイ ンでアウト側から④位に戻る。1周目は#3三谷選手、#38神谷選手、#133林選手の順位で オープニングラップを通過。2周目のシケインで#16北川選手が③位浮上。


ここから、ト ップ3台のバトルが始まる。トップを走るマシンより、②番手・③番手のラップタイムが 良く、幾度となく攻め続ける展開。そして、残り2周。②番手の#神谷選手がシケインを アウト側から並びかけ、ブレーキングで勝負する。接触ギリギリの末、少しバランスを崩 し、#3三谷選手が逃げる。最終ラップの最終コーナーを立ち上がったのは後ろからの攻め を防ぎきった、#3三谷選手。②位には#38神谷選手。③位にはオートスキャナー号の#16北 川選手という結果に終わった。7台を抜いた#93橋本選手が8位。混戦に巻き込まれた#18和 田選手が19位、26位に#99みなぴよ選手、27位に#51原口選手、マシントラブルを抱えた #50黒岩選手は38位という結果に終わった。 これで関西シリーズ2戦を終了した時点で、#38神谷選手が37ポイントと抜け出した。②位 には26ポイントで#3三谷選手、③位に22ポイント#133林選手、そして④位に15ポイント で#16北川選手と#362水谷選手。前半戦を終わった段階でランキングがひしめく展開とな った。


| ■レース後のコメント■ | |
| 北川 晃 | 前2戦では、なかなか波に乗れず結果に繋がらなかったので、今回の鈴鹿レースでは上位 でゴールすることに集中した。レース中は思ったよりも気温が高く、マシン・タイヤを気 遣いトップを狙ったが抜くまでに至らなかった。3位になれたことは嬉しく思うが、この 結果に満足せず、残りのレースも結果を出したいです。ご協力して頂いた皆様、ありがと うございます。引き続きよろしくお願い申しあげます。 |
| 和田 亜里沙 | 今回のレースは、路面状況に走りを 合わせていけず苦戦してしまいました!! 決勝は、スタートして手応えが有りましたが、軽い接触で、 ポジシ?を 落としてしまい結果19位! 手応えが有っただけに、非常に悔しいです? 次戦では、悔いの残らない走りが 出来るように、頑張ります! |
| 黒岩唯一 | 今回のレースは、一言でいうと「不完全燃焼」ですかね。予選は、ペースを作れないまま 終了。タイヤ温存しようと思い、最後の一周前に終了。真ん中くらいと思いきや、28番 手。決勝は抜きまくっていこうと、開き直って決勝をむかえ、得意のロケットスタートも 決まり、2コーナーまでに5台くらいを抜きダンロップで前を走行していた、車のアクシ デントもうまく避け、ガンガン抜くぞと気合を入れ、ヘアピン侵入でインが空いたので差 し込んで入ったら、前車が、思い切りかぶせてきてクラッシュ!!相手はドアエリアがへ こみ、僕のマシンは、右フロントがへこむ。この時点で、左にステアリングを切ると、タ イヤが当たってしまい、まともに走れず、淡々と走るのみ、、、、挙句の果てに、ラスト 1周でシフトミスによるオーバーレブで、失速、、、順位は10番下げ、38位。心に も、お財布にも痛いレースでした!!次回の9月の鈴鹿で、必ずリベンジします!! |
| みなぴよ | 久しぶりのレースとなる鈴鹿では、まず慣れることから始まりました。いろいろとアドバ イスを受けた結果、予選ではベストラップを更新して29位で予選通過を果たしました。決 勝こそスタートをミスしてしまいましたが、アドバイスを思い出しながら走り、26位フ ィニッシュ。今回は目標の順位でゴール出来たので、この調子で次戦も良い結果を残せる ように頑張ります。 |
次戦は関西シリーズ第4戦、乞うご期待! |
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