| 開催場所: 岡山国際サーキット | 開催日程:5月28日(予選)29日(決勝) | ||
| ■RACE RESULT 出走台数36台■ | |||
| No.16 AスキャナーNヤサカSRFクムホVitz | 北川 晃 | 予選12位 | 決勝8位 |
| No.18 オートバックス・NetzヤサカVitz | 和田 亜里沙 | 予選18位 | 決勝15位 |
| No.50 FRONTIER 黒ちゃん Vitz | 黒岩 唯一 | 予選19位 | 決勝16位 |
2011年5月29日、岡山国際サーキットでようやく「ネッツカップヴィッツレース関西シリーズ」が幕を開けた。第1戦(鈴鹿)ラウンドは東日本大震災の影響で延期開催となり、今回が実質上、関西の初戦となる。季節はずれの台風上陸により、予選から大雨が降り続け、コンディションは何時になくヘビーウェットのレースとなった。


ヤサカレーシングチームから関西シリーズに参戦するのは、2010シリーズランキング2位の北川晃選手。昨年同様、#16オートスキャナー号をドライブし、今年こそチャンピオン獲得を狙う。#18オートバックス号には、今回がデビュー2戦目の和田亜里沙選手。レーシングカートで培った経験を活かし上位進出を目指す。そして、「黒ちゃん」の愛称で人気のタレント、黒岩唯一選手。なんと解説しながらマシンをドライブしているという。走りもトークも絶好調だけに期待大。


<予選>
am9:45。雨の強さが増し、コース上では至るところに大きな水溜りが出来始める中、ヘビーウェットコンディションの予選15分間がスタート。全車コースインするも、すぐさま赤旗中断され、全車ピットロードで再開の合図を待つ。しばらくして、12分間に短縮された予選が再スタート。早々にトップタイムを出したのが♯38神谷選手、2番手には#362水谷選手と続く。オートスキャナー号を駆る#16北川選手は3周目にベストラップを出すも、大雨の影響で更新ならず、12番手スタートとなる。#18和田選手は始めての岡山レースながら18番手スタート、#50黒岩選手も続く19番手と上位を狙えるポジションからのスタートとなった。
am9:45。雨の強さが増し、コース上では至るところに大きな水溜りが出来始める中、ヘビーウェットコンディションの予選15分間がスタート。全車コースインするも、すぐさま赤旗中断され、全車ピットロードで再開の合図を待つ。しばらくして、12分間に短縮された予選が再スタート。早々にトップタイムを出したのが♯38神谷選手、2番手には#362水谷選手と続く。オートスキャナー号を駆る#16北川選手は3周目にベストラップを出すも、大雨の影響で更新ならず、12番手スタートとなる。#18和田選手は始めての岡山レースながら18番手スタート、#50黒岩選手も続く19番手と上位を狙えるポジションからのスタートとなった。


<決勝>
pm2:25。いつになく降り続ける雨はコース一面、水溜りへと変えていく。決勝レースがスタートする頃、通常のスタンディングスタートは危険と判断され、セーフティーカー(SC)が先導されることとなった。全車は1列にSCに続き、安全を確認しながら2周を周回しスタート。ポールポジションの#38神谷選手が先頭のまま1コーナーへ行く中、#16北川選手は、前方のマシンがスタートミスのため、トップ集団から大きく離されてしまう。
pm2:25。いつになく降り続ける雨はコース一面、水溜りへと変えていく。決勝レースがスタートする頃、通常のスタンディングスタートは危険と判断され、セーフティーカー(SC)が先導されることとなった。全車は1列にSCに続き、安全を確認しながら2周を周回しスタート。ポールポジションの#38神谷選手が先頭のまま1コーナーへ行く中、#16北川選手は、前方のマシンがスタートミスのため、トップ集団から大きく離されてしまう。


レース中盤、雨脚が強くなりコース上にマシンを留めるだけでも難しい状況で、クラッシュするマシンが続出。なんとか#16北川選手はゴールまでマシンを走らせ8位フィニッシュ。 レースはそのまま着実に周回を重ねた#38神谷選手がファステストラップを刻み、そのまま完全優勝を決めた。#18和田選手は難しいコンディションで走り抜き15位、#50黒岩選手は他車を避けアクシデントに巻き込まれたものの16位でゴールとなった。


| ■レース後のコメント■ | |
| 北川 晃 | 予選・決勝と今までにない大雨の中でのレースに苦戦を強いられた。マシンをコース上に留めることだけでも難しいレースでペースが上がらなかったが、良い経験になった。ただ、結果に結びついていないので残念です。次戦の鈴鹿サーキットで結果を残したい。引き続き、ご声援のほどよろしくお願い申しあげます。 |
| 和田 亜里沙 | 予選は私の作戦ミスでクリアラップをとれずタイムを出す事が出来ませんでした。 決勝では前のドライバーよりペースがよかったけど綺麗に合わせる事できず抜ませんでし た。でも今後のレースに向けてとてもいい勉強になりました。 |
次戦は7月9日、関西シリーズ第3戦、乞うご期待! |
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